2013年11月2日土曜日

Muse Score アンサンブル譜のはじめ方

1.ファイル→新規作成、「新しい楽譜を最初から作成」にします。タイトルなど必要なところは入れます。


2.楽器一覧→Keyboards→Pianoを追加します。


Pianoが右側に入ります。


3.楽器一覧からOrganも追加します。



4.拍子や小節など必要なところを記入して完了すると、楽譜作成画面となります。


 5.Organのところのカッコをなおします。ダブルクリックして、青い四角を動かします。



6.Organをコントロール+クリック(Winの場合右クリック)で、譜表のプロパティを開いて、楽器名称をElectoneにします。楽器略称が必要なければ、削除します。




 これであとは、普通に入力していきます。

※画像はMuse Score Ver.1.3 for Macの場合です。
※パソコンには人それぞれいろんなやり方があります、ご了承下さい。








トーストサンド

卵とチーズが入ってます。

2013年11月1日金曜日

Muse Scoreコードネームを入れてみます。

コードを入れたい右手の音符をクリックし、作成→テキスト→コード名です。
Macのショートカットは、⌘+Kです。


青い四角が出てきますので、コードネームを入れます。


スペースキーで次の音符へ飛びます。





tabキーで次の小節に飛びます。




セブンやマイナーなどの設定は、コントロール(Winの場合右クリック)+コードネームの、和音のプロパティで設定します。


または、和音のプロパティは、shift+Kでも開きます。

コードを入れる位置の音符を選択します。


shift+Kで和音のプロパティが開くので、設定します。


選択してる音がコードネームに入ります、入れたいコードでなければ、修正します。
こんな感じでは入ります。



より複雑なコードネームにしたい場合はこちら


※画像はMuse Score Ver.1.3 for Macの場合です。
※パソコンには人それぞれいろんなやり方があります、ご了承下さい。

2013年10月31日木曜日

Muse Scoreでエレクトーンのカウンターラインを書いてみます。

1.左手に付点二分音符でドドシシと入れます。




2.タイを入れます。 



3.声部ボタンで緑の2にします。


4.緑色で1拍目に4分休符を入れます。


5.2拍目にソとミを重音で入れます。入れた瞬間に符尾の向きがこうなります。

6.符尾を上に向けます。


7.同様に続けます。


8.付点2分音符のドとシの符尾は下向きに、タイの向きは反対にします。

9.2声の緑色になってる、1拍目の4分休符をダブルクリックし上矢印キー(↑)で付点2分音符のドにかからないところまで上にあげます。


 できあがりです。

※画像はMuse Score Ver.1.3 for Macの場合です。
※パソコンには人それぞれいろんなやり方があります、ご了承下さい。


2013年10月30日水曜日

らんちゅう飼育

2年ほど前に1歳ぐらいのらんちゅうを5匹もらったことがきっかけで、育て始めました。それから2匹さらにもらいうけ、7匹に。
その次の夏前に結構卵を産んで、そしてかなりの稚魚が生まれましたが、結局育ったのは2匹でした。最初の7匹のうち1匹だけ体が小さいやつがいて、大きいやつ6匹、チビらんちゅう3匹とわけて水槽で飼っています。

それまでの魚飼育は、毎年メダカを500匹以上は稚魚にして小学校に寄付したりしてました。そちらの話はまた別にしたいと思います。
メダカのお昼ごはん / Youtube / 今年育ってまだ中くらいのサイズです / サイズごとにわけて飼育 / 老齢, 若手大人, 中, 小, 稚魚とか)

旅行に出かけている間に水が真っ黒になったり、塩浴させたり、薬浴させたりといろいろありました。それなりにまったり育てている素人ですが、2年経った今まだ☆になったらんちゅうはいません。素人ながらもその苦労談や経験などをブロクにアップできればと思います。

関連動画

アップした動画が検索にでてこないのでとりあえずリンク。



コンサートでプロジェクタを使う

コンサートや発表会でプロジェクタを使っています。何人かで分担してファイルを作る時に、全員がPowerPointを持っていない場合があります。

その時に、無料ソフトLibre Officeを使用しています。この中のプレゼンテーションで作ります。ほとんどPowerPointと同じようなことができます。PowerPoint形式でも保存できますので、発表会当日にはPowerPointを使用する場合でも利用できます。(アニメーション設定などしてると少し違う場合もありますので、事前に確認は必要ですが。)

コンサートで使用するときには、曲に合わせて、動くようにします。
まず演奏を録音して、楽譜にあわせて、変わり目を決めて、画面切り替えやアニメーションの秒数設定していきます。

エレクトーンの場合シーケンサーで動いてる場合は、最初の1拍目から秒数設定して、後は自動で切り替わるようにしておいてもいいです。リズムのないものの場合は、曲に合わせて手動で切り替えてもらうと効果的です。

音に合わせて、画面が変わるというのは、耳から、目から、の両方の効果でステージがより感動的になります。

2013年10月29日火曜日

サウンドカーニバル

毎年秋にjetサウンドカーニバルに取り組んでいます。
レッスンの中で毎回5分程度ですが、ピアノの生徒さんにとっては、毎回エレクトーンを触るのがとっても楽しみになってくるようです。

FDフォーラムのころから取り組み始めましたが、最初はどうしたらいいのか本当にさっぱりわかりませんでした。1年目はそんな感じで、こんなのどう?これは?という風に私が主導権をにぎった感じでした^^)

でも、2年目からは、まず生徒さんにエレクトーンの使い方を教えて(ピアノの生徒さんなので)、自分でいろんな音を出して、好きな音選びから始めてもらうことにしました。
レジメから選んでもらいます。気に入ったものを書き出していってもらいます。

ある程度書けたら、次は、レジスト部門の場合ですが、どこでどのレジストで弾くかを決めていきます。同時に、曲のイメージやストーリーも作っていきます。

最初からストーリのある生徒さんの場合もありますが、何も思いつかなない場合でも、こうやって、音探しをしていくと、だんだん「あっこれって、◯◯みたい!」とか言い始めて、そこからどんどん膨らんでいくものです。

レジストが決まったら今度は、リズムを探します。これも好きなものを選んでもらいます。

気に入ったものがなければ、自分で打ち込んでもらいます。

そんな感じで毎回少しずつ、弾いてみて、なおしていって、生徒さんの負担にならないように、仕上げていけるようにしています。