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2013年10月28日月曜日

Muse Scoreでピアノ譜「ちゅうりっぷ」かいてみます(4)

今度は左手の伴奏をもう少し変えてみます。

1.和音にしてみます。
1拍目ド、2〜4拍目はミとソの重音にします。
ドは普通に入れられます。ミを入力したあと、クリックならそのままソをクリックしたら重音になりますが、キーボード入力の場合は、ミ(E)を入れた後、シフト+ソ(G)すると、重音になります。



2.二声にしたい場合。
1拍目ドを全音符にします。



次に声部2にして1拍目は4分休符、2〜4拍目は重音でミとソをに入れます。




声部2は緑色で表示されます。符尾の向きは2〜4拍目は上向きに変えます。


2声(緑)の1拍目の休符が全音符と重なってます、ダブルクリックしてから矢印キー(↑)で上にあげます。



休符を不表示にしたい場合は、コントロール+クリックで不表示です。(Winの場合は右クリックです。)

3声4声の場合も同様です。
後で変更するときも、声部ボタンを変更したい声部にします。

ここまで覚えるとだいたいの楽譜は書けます。

※画像はMuse Score Ver.1.3 for Macの場合です。
※パソコンには人それぞれいろんなやり方があります、ご了承下さい。


2013年10月27日日曜日

Muse Scoreでピアノ譜「ちゅうりっぷ」かいてみます(3)

ちゅうりっぷの左手の伴奏を、右手はそのままで、少し変えてみます。

まず別名で保存します、それから左手のパートを消します。(左手1小節目ドをクリッしてシフトを押しながら最後の小節の4分休符をクリックすると、左手パートが選択できます。そして編集→切り取りで音符は消えます。)



では、8分音符の分散和音にしてみます。
左手1小節目にドソミソドソミソと8分音符で入力します。(N→八分音符にして、五線をクリックしていきます。)



その後、同じコードのところは、コピペします。次の小節からも同様にコードを変えて、入力していきます。

それでは、今度は、キーボード入力にしてみます。

まず、日本語入力モードでは反応しませんので、必ず英数モードにしてください。Nを押して、八分音符は4です。その後は、ドソミソはCGEGと打ちます。ソの位置が低いので、1オクターブあげます。その時は、コマンド+↑です。

音符の長さは、4→八分音符、5→四分音符、6→二分音符、7→全音符、0→休符などです。音符はド→C、レ→D、ミ→E、、、、です。

私はほぼこのキーボード入力です。なれると結構速くできます。

※画像はMuse Score Ver.1.3 for Macの場合です。
※パソコンには人それぞれいろんなやり方があります、ご了承下さい。



2013年10月26日土曜日

Muse Scoreでピアノ譜「ちゅうりっぷ」かいてみます(2)

いちおう楽譜はかけました、スラーや強弱、速度記号いろいろ楽譜には入れる要素があります、ちゅうりっぷなので、あまり入れるものはないですが、入れてみましょう。

1.1小節目ドから4小節目レまでスラーをいれます。パレット、線、からスラーを1小節目のドにドラッグアンドドロップします。



このドラッグアンドドロップですが、私はいつも友人(あまりPCが得意でない)に説明するとき、「スラーをクリックしてそのままビヨ〜ンとドまで持って行くと、ドが赤くなります。そしたら、はなしてね。」と言います。なんとこれがよくわかるんだって^^)

スラーはとりあえず、ドからレにかかってます。shiftキー+右矢印(→)キーで音符一つづつ右へスラーが伸びていきます。4小節目のレまで伸ばします。



スラーの向きが逆になっていたら、「X」で反転します。

5小節目以降も同様に入れてください。

2.強弱記号ですが、パレット、強弱からメゾフォルテを選んで1小節目の空白部分にドラッグアンドドロップします。他の記号(クレッシェンド、rit.などなど)もほとんどこの方法で入れられます。




3.速度記号を入れます。1小節目ドをクリックしてから、メニューから作成→テキスト→テンポで、Moderateを選びます。





4. 歌詞を入れてみます。1小節目ドをクリックしてから、メニューから作成→テキスト→歌詞で、入れていきます。次の音符に移る時は、一旦英数キーに変えてス ペースキーで移動できます。ちょっとめんどくさいですが、いちいち音符をクリックするよりは速いです。このソフトもともと英語の歌詞を入れる用に作ってるのかな〜っと思ってしまいますが。






5.指番号を入れます。パレット、フィンガリングから1を選んで1小節目のドにドラッグアンドドロップします。音符に重なって出てきてると思います、クリックしてずらしましょう。他のところにも入れてみてください。




ここまでで、とりあえず、小さなお子様向けの楽譜完成です。

※画像はMuse Score Ver.1.3 for Macの場合です。
※パソコンには人それぞれいろんなやり方があります、ご了承下さい。

2013年10月25日金曜日

Muse Scoreでピアノ譜「ちゅうりっぷ」かいてみます(1)

1.ファイル→新規作成
タイトル、作曲者など入力します。楽譜をテンプレートから作成にします。



2.Piano.mscxを選びます。


3.調号をハ長調にします。


4.拍子は初期設定の4/4拍子のままで、小節数を12小節にして完了です。



5.楽譜がひらきます、さあ書いていきます。左の四角い枠(水平枠といいますが、邪魔なのでdeleteで消します。アンサンブル譜だったらここに楽器名が入ってきます。)



6.1小節目の全休符をクリックします。次に音符入力モードのNをクリックします。次に音符の種類を選んで、後は楽譜を書くように五線をクリックしていきます。四分音符で、ドレミと入れます。楽譜が見にくい場合は、画面を150%くらいに拡大します。このまま、ドレミ、ソミレド、レミレと4小節までいきます。




7.今度は左手、左手の段を選んで、全音符でドドドソと4小節までいきます。


8.このまま最後までクリックでかいていっても、簡単な楽譜なので、すぐかけますが、パソコンといえば、コピペ!なので、コピペしてみましょう。音符入力モードのNは解除しておきます。 1小節目右手のドから3小節目左手のドまで選択します。(右手のドをクリックして、シフト押しながら左手のドで選択できます。)そして、5小節目にコピペします。その後、音符の種類は2分音符や休符を選んでいって、同様に続きを書いていってできあがりです。

 




9.最後まで記入したものの、ビロー〜ンと長い楽譜で、どうしたもんだって感じですよね、改行していきます。「折り返しと間隔」「譜表の折り返し」マークを4小節ごとに入れていきます。



10.まだまだ見た目がへん、というわけで、今度は用紙設定していきます。
「レイアウト」「ページ設定」のところの、比例尺、間隔を何度かクリックすると幅が広がっていきます。ちょうどいいところで、ストップです。



そして、できあがりです、保存しましょう。



※画像はMuse Score Ver.1.3 for Macの場合です。
※パソコンには人それぞれいろんなやり方があります、ご了承下さい。