音楽のーといにしゃるP.28〜P.35「うたいましょう」
「はな」pjet、Mode4:Score
この曲もjet支部のPC勉強会で、メンバーと一緒に画像を作りました。
この曲は2番までありますが、歌詞は同じで、4種類の花の名前しか出てこないでの、画像としては、4種類(チューリップ、ひまわり、コスモス、椿)を担当者を決めて描きました。今回は2番も同じ絵を使いました。
そして、「こぶたぬきつねこ」では、個性的でバラバラな統一感のないものができあがったので、その反省をふまえて、今回はイントロと間奏でタイトル画面として、曲名を入れた同じ絵を入れることにしました。
そして、花の絵のところに、歌詞も入れました。この曲は歌詞もすごく短いのですぐ覚えられるのですが、歌詞を入れることで、カラオケ風画面ができあがりました。花の絵4枚は別々の4人が担当しましたが、タッチが違うながらも、つなげてみると、とても素敵な作品になりました。
「あいさつのうた」pjet、Mode4:Score
この曲は3番まであり、今までにくらべたら、歌詞の内容もいろいろ変化していってるので、「こぶたぬきつねこ」「はな」を作ってみて、もっと統一感を出そうということになりました。
イントロエンディングでは曲名を出すオープニング・エンディング画面にしました。
そして、1番2番3番で担当者を決めて、なおかつ、1〜3番までで共通の歌詞の部分、3〜6小節目までの、「おはよう、こんにちは、さようなら」の部分は、また別の担当者が描いて統一感を出そうということにしました。
絵の中に歌詞も入れて、これまた、カラオケ風のとっても楽しい作品になりました。このころには、お絵描きソフトもみんな慣れてきて、スキルアップしていました。
2013年10月22日火曜日
2013年10月21日月曜日
エレクトーンとパソコンをつないで。。。(5) STAGEA & サイバーjet(pjet,mjet)
音楽のーといにしゃるP.28〜P.35「うたいましょう」
「こぶたぬきつねこ」pjet、Mode4:Score
こぶたぬきつねこの画像はjet資料室にありません、私はお絵かきがあまり得意でないので、jet支部のPC勉強会で、メンバーと一緒に画像を作りました。
フリーのお絵描きソフトで、それぞれの動物を担当して、描きました。
いろんな人が描いているため、絵の統一感が無く、でも、それが意外にもできてみたら、とっても楽しいものとなりました。こぶた〜こぶたというふうに2回ずつ歌うので、歌詞に合わせて同じ動物の絵でも、コロコロと2枚ずつ絵が変わるようにしました。結構こまめに変わるとほんと楽しいです。
この曲は知ってる子が多いので、体験レッスンで必ず取り入れます。
体験レッスンで初めてエレクトーンを見た上に、なんだかエレクトーンの上にパソコンがのっていて、歌に合わせてどんどん絵が変わるって!!!
ほとんどのお子さんに楽しんでいただいています。
そして実際レッスンに来られるようになっても、この曲はしばらく一緒に歌っていきます。回数をかさねると、今度は違うしりとりを生徒さんと一緒に考えて、替え歌もしてみます。この時、絵はこぶたぬきつねこのままですが、それでも、ほとんどの生徒さんは、そのまま、絵をだしていてほしいと言います。
「こぶたぬきつねこ」pjet、Mode4:Score
こぶたぬきつねこの画像はjet資料室にありません、私はお絵かきがあまり得意でないので、jet支部のPC勉強会で、メンバーと一緒に画像を作りました。
フリーのお絵描きソフトで、それぞれの動物を担当して、描きました。
いろんな人が描いているため、絵の統一感が無く、でも、それが意外にもできてみたら、とっても楽しいものとなりました。こぶた〜こぶたというふうに2回ずつ歌うので、歌詞に合わせて同じ動物の絵でも、コロコロと2枚ずつ絵が変わるようにしました。結構こまめに変わるとほんと楽しいです。
この曲は知ってる子が多いので、体験レッスンで必ず取り入れます。
体験レッスンで初めてエレクトーンを見た上に、なんだかエレクトーンの上にパソコンがのっていて、歌に合わせてどんどん絵が変わるって!!!
ほとんどのお子さんに楽しんでいただいています。
そして実際レッスンに来られるようになっても、この曲はしばらく一緒に歌っていきます。回数をかさねると、今度は違うしりとりを生徒さんと一緒に考えて、替え歌もしてみます。この時、絵はこぶたぬきつねこのままですが、それでも、ほとんどの生徒さんは、そのまま、絵をだしていてほしいと言います。
2013年10月20日日曜日
エレクトーンとパソコンをつないで。。。(4) STAGEA & サイバーjet(pjet,mjet)
音楽のーといにしゃるP.17〜P.19「おみみをすまして2〜4」
mjetで予めデータを作っておきます。画像はjet資料室mjet画像にあります。
テキストのド〜ソくらいの段階でこの「おみみをすまして2〜4」を何回も練習します。ゆっくりで歌う、ゆっくりで弾く、そしてテンポを上げていく。
毎回のレッスンに短い時間でいいので、必ず取りれます。子供はほんとハイテクが好きです。ゲーム感覚で毎回やりたがります。そして弾けるようになるととっても喜びますよ。
読むのが苦手な子は耳から入りますが、だんだん読めるようになります。
画面に楽譜が出てしまうので、本当の聴奏とはなりませんが。繰り返し続けることで初歩の聴く、弾く、読むの力がだんだんついていきます。
かなりの効果を感じていたところで、ソ〜ドの音に入った時に、同じようなものがあればなあと思い。音楽のーと1や2の聴奏のデータを使おうかとも思ったのですが、このいにしゃるの「おみみをすまして2〜4」のト長調とヘ長調バージョンを作れば、それで、ソラシドレまでカバーできることに気づきました。そして、今度は、画像を作るところから始めました。
私は楽譜を書くときにMuseScoreという無料ソフトを使用しています。
ヘ長調とト長調の楽譜を1小節づつMuseScoreで作成していきました。
mjetはjpg形式しか読み込めません、でも、MuseScoreでは、jpg形式で保存できないので、まずMuseScoreでmscz形式で保存、png形式で保存、その後jpg形式で保存します。
音源のほうは、もともとあった音源を参考に少し変えてみて録音してみました。
生徒さんの反応もおもしろくて、音源はちょっとハ長調と違うレジストで入ってると、気づいてくれたり、絵は今回作ったものは、楽譜しか書いてないので、かわいくないと言われたりとか、様々です。
ちなみにMuseScoreでヘ長調を作ったら、簡単な楽譜なので、書いてもすぐですが、「音符→移調」でパパっとト長調に変えられます。
mjetで予めデータを作っておきます。画像はjet資料室mjet画像にあります。
テキストのド〜ソくらいの段階でこの「おみみをすまして2〜4」を何回も練習します。ゆっくりで歌う、ゆっくりで弾く、そしてテンポを上げていく。
毎回のレッスンに短い時間でいいので、必ず取りれます。子供はほんとハイテクが好きです。ゲーム感覚で毎回やりたがります。そして弾けるようになるととっても喜びますよ。
読むのが苦手な子は耳から入りますが、だんだん読めるようになります。
画面に楽譜が出てしまうので、本当の聴奏とはなりませんが。繰り返し続けることで初歩の聴く、弾く、読むの力がだんだんついていきます。
かなりの効果を感じていたところで、ソ〜ドの音に入った時に、同じようなものがあればなあと思い。音楽のーと1や2の聴奏のデータを使おうかとも思ったのですが、このいにしゃるの「おみみをすまして2〜4」のト長調とヘ長調バージョンを作れば、それで、ソラシドレまでカバーできることに気づきました。そして、今度は、画像を作るところから始めました。
私は楽譜を書くときにMuseScoreという無料ソフトを使用しています。
ヘ長調とト長調の楽譜を1小節づつMuseScoreで作成していきました。
mjetはjpg形式しか読み込めません、でも、MuseScoreでは、jpg形式で保存できないので、まずMuseScoreでmscz形式で保存、png形式で保存、その後jpg形式で保存します。
音源のほうは、もともとあった音源を参考に少し変えてみて録音してみました。
生徒さんの反応もおもしろくて、音源はちょっとハ長調と違うレジストで入ってると、気づいてくれたり、絵は今回作ったものは、楽譜しか書いてないので、かわいくないと言われたりとか、様々です。
ちなみにMuseScoreでヘ長調を作ったら、簡単な楽譜なので、書いてもすぐですが、「音符→移調」でパパっとト長調に変えられます。
2013年10月19日土曜日
エレクトーンとパソコンをつないで。。。(3) STAGEA & サイバーjet(pjet,mjet)
音楽のーといにしゃるP.9「ドのポジション」
pjet、Mode6、キッズキーボード
弾いてる鍵盤に星がでます。最初はやはり子供に興味をもたすところから始まり、鍵盤を見なくても画面を見て弾けるので、指の感覚、耳で聴く感覚がつかめていけると思います。
音楽のーといにしゃるP.12「高い音と低い音」〜P.15「2小節のリズム」
mjet、Modeフィルム、打楽器(コンガ、ティンバレス、ウッドブロックなど)の写真であらかじめデータを作っておきます。
エレクトーンのほうはキーボードパーカッションにしておきます。
画面に打楽器の写真をだして、説明して、リズム打ちしていきます。
音楽のーといにしゃるP.14「2つの音の組み合わせ」P.15「2小節のリズム」
pjet、Mode4ミラー
U.K.右手L.K左手で、両方共キーボードパーカッションにします。
タントンタンと弾いてみると、なんだかこれまたきれいな模様ができていきます。
「2つの音の組み合わせ」P.15「2小節のリズム」では、mjetで楽器の写真を見せて、楽器の形を知り、そこから音も鳴らしてみて、という勉強と、pjetでは視覚的に別の楽しみ方といった両方のソフトを取り入れられます。
pjet、Mode6、キッズキーボード
弾いてる鍵盤に星がでます。最初はやはり子供に興味をもたすところから始まり、鍵盤を見なくても画面を見て弾けるので、指の感覚、耳で聴く感覚がつかめていけると思います。
音楽のーといにしゃるP.12「高い音と低い音」〜P.15「2小節のリズム」
mjet、Modeフィルム、打楽器(コンガ、ティンバレス、ウッドブロックなど)の写真であらかじめデータを作っておきます。
エレクトーンのほうはキーボードパーカッションにしておきます。
画面に打楽器の写真をだして、説明して、リズム打ちしていきます。
音楽のーといにしゃるP.14「2つの音の組み合わせ」P.15「2小節のリズム」
pjet、Mode4ミラー
U.K.右手L.K左手で、両方共キーボードパーカッションにします。
タントンタンと弾いてみると、なんだかこれまたきれいな模様ができていきます。
「2つの音の組み合わせ」P.15「2小節のリズム」では、mjetで楽器の写真を見せて、楽器の形を知り、そこから音も鳴らしてみて、という勉強と、pjetでは視覚的に別の楽しみ方といった両方のソフトを取り入れられます。
2013年10月18日金曜日
エレクトーンとパソコンをつないで。。。(2) STAGEA & サイバーjet(pjet,mjet)
音楽のーといにしゃるP.6「くろいけんばんとリズム」
pjet、Mode5カメラ、ベロシティ80%に設定します。
これは、音楽に合わせて、右手左手で黒鍵のいろんなところをリズム打ちしていくというものですが、pjetでこの設定にすると、画面には鍵盤の絵が出ていて、リズム打ちすると、その場所がピンクになります。打鍵によって、色が少し変化します。打鍵の強さ弱さを感じてもらえます。
そこまでいかなくても、まだ本当に初歩の生徒さんなので、PCの画面が自分の弾く音に反応してるというだけで、十分楽しんでくれますし、驚いてもくれます。
ピアノの生徒さんでも、レッスンの一部に毎回この時間を取り入れていきます。
とても楽しみにしてくれます。
音楽のーといにしゃるP.7「くろいけんばんとスキー」P.8「くろいけんばんとブランコ」
pjet、Mode1幾何学模様、に設定します。
これは、リズムに合わせて黒鍵をグリッサンドします。
演奏すると幾何学模様がビロビロビロ〜ンとでてきます。それだけなんですが、なんだか子供にとっては楽しい!面白い!またやりたい!となります。
まだまだレッスンに慣れてない子供たち、レッスンの中にお楽しみを作ります。
そして、打鍵の強さで幾何学模様の大きさが変わることもしっかり覚えてもらいます。
pjet、Mode5カメラ、ベロシティ80%に設定します。
これは、音楽に合わせて、右手左手で黒鍵のいろんなところをリズム打ちしていくというものですが、pjetでこの設定にすると、画面には鍵盤の絵が出ていて、リズム打ちすると、その場所がピンクになります。打鍵によって、色が少し変化します。打鍵の強さ弱さを感じてもらえます。
そこまでいかなくても、まだ本当に初歩の生徒さんなので、PCの画面が自分の弾く音に反応してるというだけで、十分楽しんでくれますし、驚いてもくれます。
ピアノの生徒さんでも、レッスンの一部に毎回この時間を取り入れていきます。
とても楽しみにしてくれます。
音楽のーといにしゃるP.7「くろいけんばんとスキー」P.8「くろいけんばんとブランコ」
pjet、Mode1幾何学模様、に設定します。
これは、リズムに合わせて黒鍵をグリッサンドします。
演奏すると幾何学模様がビロビロビロ〜ンとでてきます。それだけなんですが、なんだか子供にとっては楽しい!面白い!またやりたい!となります。
まだまだレッスンに慣れてない子供たち、レッスンの中にお楽しみを作ります。
そして、打鍵の強さで幾何学模様の大きさが変わることもしっかり覚えてもらいます。
2013年10月17日木曜日
エレクトーンとパソコンをつないで。。。(1) STAGEA & サイバーjet(pjet,mjet)
私は以前からレッスン初期の導入にエレクトーンとパソコンをつなぐことを取り入れています。
使用するのは、jet全日本エレクトーン指導者協会の会員が使用できるサイバーjet(pjetとmjet)というソフトです。
残念ながら、ソフトのダウンロードは2010年に終わっています、私はWin7で使用していますが、今後バージョンアップしてくれることを期待しています。
最初は単発で使っていましたが、その時の子どもたちの反応がとてもよかったので、継続して使えるようにしたいと思いました。
レッスンのどのタイミングで入れていくか、うっかり忘れてしまわないように、「音楽のーといにしゃる」のテキストに合わせてで、使えるようにしようと思いました。
jet資料室mjet画像にデータがあるものはそれを利用して、ないものは、jet支部のメンバーとPC勉強会をおこなって、作成していきました。
特に勉強会で作ったのは、「音楽のーといにしゃる」後半の「歌いましょう」のところに対応した画像を、お絵かきソフトを使ってみんなで協力して描きました。
勉強会には毎回10人ほど出席していましたが、中には、お絵かきの上手な方もいたりして、みんなの意外な才能にも楽しませてもらえました。
そうこうして音楽のーといにしゃるのほとんどのページにpjet・mjetのどちらかが対応することができるようになりました。
2013年10月16日水曜日
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